ねらえパラリンピック!トライアウト2015

監督が江村コーチのレッスン、コーチ術の伝授
監督が江村コーチのレッスン、コーチ術の伝授

2020TOKYOパラリンピックを目指して、障がい者スポーツを経験してみましょう。

11月3日に、平成27年度 日本パラリンピック委員会 選手発掘事業「めざせパラリンピック!可能性にチャレンジ2015」、障がい者アスリート向けのトライアウト2015。開催場所は「いつもの」東京都障がい者総合スポーツセンター。

 

午後のデモンストレーションとなった車いすフェンシング、早めの準備をして、監督が江村コーチのレッスン、コーチ術の伝授。

トライアウト希望者、握力チェックの握手から。
トライアウト希望者、握力チェックの握手から。

トライアウト希望者です。

監督はいつものように握力チェックの握手から。


車いすフェンシング初心者レッスンの定番「手袋飛ばし」も。肘にのせた手袋を手を伸ばして飛ばします。

文京学院大学の学生さんたち。脇村選手が競技のこと、障害のことあれこれおしゃべり。
文京学院大学の学生さんたち。脇村選手が競技のこと、障害のことあれこれおしゃべり。

若い見学者は文京学院大学の学生さんたち。

障がい者スポーツに興味を持ってくれて、すてきなメール交換が続いていました。「初めまして」です。

車いすフェンシングの「生」を見てもらえました。


学生さんたちも「体験」です。まずは手袋飛ばしから。一人ずつマスクをかぶって剣を握りました。

脇村選手が競技のこと、障害のことあれこれおしゃべり。東京に若い仲間が増えました。


車いすフェンシングと「仲良し」のシッティングバレー。
車いすフェンシングと「仲良し」のシッティングバレー。

快晴のグランドではテコンドーのデモ。

お隣は車いすフェンシングと「仲良し」のシッティングバレー。


女子バスケットもありました。ナイスゴール、ナイスシャッターチャンス!

もう片付けの時間なんですけれどね・・・監督、最後の取材を受けていました。


障がい者スポーツアスリートにとって色んな競技を体験して自分に向いた競技を探せるチャンス。

一人でも多くのパラリンピアンが出てきますように!