審判講習会・指導者講習会を開催

ウドIWAS事務局長が実際の競技にあわせて「審判」技術を講習
ウドIWAS事務局長が実際の競技にあわせて「審判」技術を講習

日本車いすフェンシング協会(JWFA)は、8月9日と10日の両日、京都市内で、今年第1回の審判講習会・指導者講習会を開催しました。
これは、2020年の東京パラリンピックを視野に、国際競技大会を主催することができる人材の育成を目指したもので、障がい者スポーツ団体としては初めての試み。

 

そのため、講習会には、IWAS(国際車いすフェンシング協会)からウド・ツィーグラー氏(Udo Ziegler、IWAS事務局長)、ネルソン・タイ氏(Nelson Tai、IWAS国際審判部長)、フン・イェン・キィ氏(Fung Ying Ki、パラリンピック金メダリスト、国際審判員、日本チーム特別コーチ)を招き、国際水準の競技運営、審判技術の習得に力をいれた。
また、日本フェンシング協会(江村理事が参加)や日本障がい者スポーツ協会とも連携をとって実施したもの。

 

当日は、選手はもちろん、国際審判員の資格取得を目指すJWFA国内審判員や競技大会運営スタッフなど、約50人が参加して、熱心に実践形式の講習を受けた。