日本財団パラリンッピックサポートセンターのプログラム「広報インターン」

車いすフェンシングの担当は慶應大学スポーツ新聞サークル「慶應スポーツ新聞会」

 若い感性で車いすフェンシングを伝えてくれます

京都取材8月19日

8月19日から21日の3日間、京都の練習場にて育成合宿が行われ、学生広報インターンが取材に出向いた。合宿は、強化合宿と育成合宿に分かれており、強化合宿は主に日本代表として国際試合に出場する強化指定された選手が参加、育成合宿は強化指定を得ることを目標とする選手が中心なため、参加する選手が少し異なるそうだ。

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ちばフェスタレポート

6月11日、千葉県幕張メッセで、「県民の日ちばわくわくフェスタ2017」が開催された。2020年に行われる東京パラリンピックでの車いすフェンシングの会場が幕張メッセということで、このイベントでは車いすフェンシングの体験ができるブースが設けられた。他にも、レスリングやボッチャなどの競技体験、柏市の高校の吹奏楽部の演奏、千葉のご当地グルメなど様々な分野のブースがあり、一日では回り切れないほどだ。

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ゴールドパートナー契約会見取材レポート

 519日、日本車いすフェンシング協会が住友三井オートサービス株式会社と初のゴールドパートナー契約を結んだことを発表した。私は赤坂の日本財団ビルで行われた会見に出席し、その模様を取材。2020年パラリンピックに向けた選手・コーチの強化プランや大会目標などについて、小松真一理事長の口から具体的に語られた。

 

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笹島貴明選手 #5

名前の入ったメタルジャケットを初めて着た笹島選手
名前の入ったメタルジャケットを初めて着た笹島選手

慶應大学の先輩である笹島貴明選手の活動を追う連載の第5回。私たちは、53日から6日にかけて京都で行われた合宿を取材した。協会から強化選手に選ばれ、日の丸を背負う一人となった笹島選手。早速、翌週の10日にはオランダワールドカップが控える。笹島選手にとっては初めての国際大会。今回は、競技者として新たなステージに立った笹島選手の今、そしてこれからについて話を聞いた。

 

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京都取材レポート

教室の扉を開けると日本代表の練習所が広がっている
教室の扉を開けると日本代表の練習所が広がっている

ゴールデンウィーク真っ只中の5月初旬、私たち車いすフェンシング広報インターンは、京都で行われた強化合宿を取材した。強化合宿は、東京を拠点としている選手の中で、世界大会に出場する選手たちが京都の練習場に集まり、京都の選手たちとともに練習を行うものである。今回は、5月7日からオランダで行われるワールドカップに向けて最後の調整を行う位置付けだ。

 

 

京都での練習場所は以前と変わらず廃校となった小学校。しかし、その雰囲気は昨年8月に取材した時とはかなり違っていた。2020年の東京パラリンピック開催に向けてのフラッグやトロフィーをはじめとするさまざまな品が飾られていたほか、競技用車いすには「JAPAN」のマーク。まさにここが日本代表の成長する場所だと言わんばかりに輝きを放っていた。

 

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合宿取材第1回 W杯に向けて&笹島選手#4

w杯に向けて練習する安選手と加納選手(手前)
w杯に向けて練習する安選手と加納選手(手前)

24日、私は京都での合宿へ日帰りで伺った。私たちが京都での取材をさせていただくのは、去年の8月以来の2回目だが、私自身が合宿を見学するのはこれが初めて。これまでの東京都北区赤羽での練習取材とは少し違った心持ちでの取材となった。

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北区赤羽体育館オープニング記念イベント

 

1月29日、車いすフェンシングが拠点を置いている北区に、新たな体育館がオープンした。そのオープンを祝う盛大なイベントが行われ、私たち広報インターンも取材させていただいた。

 

イベント開始は午前9時30分。9時前に会場に到着した私たちを待っていたのは、真新しい体育館とイベントに参加するために列をなす大勢の人の姿だった。体育館隣の公園を埋め尽くす人に圧倒されつつ体育館へと入る。体育館の中では、準備も佳境を迎え、東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアーアンバサダーとしてイベントに参加される、TOKIOの長瀬智也さんがリハーサルをする姿も見える。テレビカメラ、報道関係者も多数入り、会場は緊張感と高揚感に包まれていた。外で開始を待ちわびていた多くの人々が入場すると、まもなくイベントがスタート。小学生ほどの小さなチアリーダーたちのダンスでイベントは華々しく幕を開けた。

 

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デジタルマンガキャンパスマッチ見学会

「Be The HERO」部門に関する広報チラシ
「Be The HERO」部門に関する広報チラシ

 私たちはこれまで、車いすフェンシングの練習や試合を見て、その魅力をお伝えしてきたが、今回は少し違った視点から発信していきたい。

 

 11月11日の金曜日、そこには車いすフェンシングの選手でも、指導者でもない若者たちが集まっていた。彼らは今回、デジタルマンガキャンパスマッチに新設された「Be The HERO」部門に参加する方々だ。まず、彼らが参加したこの企画について説明したい。

 

 デジタルマンガキャンパスマッチとは、漫画家や出版社、関連産業とマンガの学校が協力して、学校・学生とプロのビジネスをマッチングするプログラムである。その第3回目を迎える今回、東京都の障がい者スポーツ施策「Be The HERO」から始まった企画として、「Be The HERO」部門が設立された。そして、マンガ作品に描く障がい者スポーツの一つとして、車いすフェンシングを見学することになった。

 

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笹島貴明選手 #3

私たちの慶應大学の先輩、笹島貴明選手の活躍を伝える連載の第3回。今回は、再び赤羽スポーツの森公園競技場にある練習スペースを訪れ、京都で行われた全日本車いすフェンシング選手権大会を終えてからの変化や、今後の目標について取材した。 

  

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