強化合宿in丹波

10月に香港の元金メダリスト、フンインキィ氏をヘッドコーチ迎えたJWFA。選手強化のプログラムも新しい展開となりました。

11月6日から京都府立丹波自然運動公園に開設されたトレーニングセンターでの三泊三日の強化合宿です。

真新しい練習場にピストを運び込んで、合宿スタート。

よろしくお願いします!

 

 

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東京アスリート認定選手認定式

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強化合宿 with Ki コーチ

旧正月のお休みを利用して来てくれたKiコーチ

サーブルに挑戦する安選手のトレーニング

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Vittorio Loiさんのこと

"Father" of Italian Wheelchair Fencingと呼ばれていたVittorio Loiさんが亡くなったとのIWASの記事。寂しいお知らせの中で、懐かしいヴィットリオさんの写真に再会しました。

 

1998年のドイツ世界選手権の時、日本の車いすフェンシングチームにとって初めてのヨーロッパの大会。何もかもが手探りの状態の時でした。車いすの検査を担当したいたのがヴィットリオさん。彼の英語はほとんどわかりません。通訳の人はついていたのですが、何が何だかわからない私たちには、とにかく「怖い人」のイメージしかありませんでした。


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北海道で練習会ひらく

北海道で練習会:初めて持つフェンシングの剣
北海道で練習会:初めて持つフェンシングの剣

10月3日、札幌市東区体育館、車いすフェンシングの練習スタート。京都、東京に次いで三番目の練習拠点です。


車いすの固定用に、以前に使っていた「自家製」のピストを使用します。

まずは組み立てから、車いすをのせます。こんな工夫をして車いすを固定します。


レッスンがスタート。初めて持つフェンシングの剣、思うようには動きません・・・。剣の持ち方の基礎の基礎、何度もチェックします。

腕、肘、手首・・、言われた通りにするのは大変です。

肘がスッキリ伸びてきました!

練習に参加してくれた現役の高校生、中学生フェンサー、一緒に指導をしてくれました。

「突いても痛くないのですか?」、初めての人にとってはそれが心配に。「大丈夫ですよ!しっかり突いてください!!」同時進行のレッスンが続きます。
腕がしっかり伸びています。

「フェンシングは騎士道に基づいた礼儀のスポーツ」、小松監督が練習での作法を指導。指の訓練法も。

手伝ってくれた現役フェンサー、いすに座ってのトレーニングを見せてくれました。


初めて参加の方々、おつかれさまでした。スタッフ、サポーター、みなさん、ありがとうございました。

京都からの札幌「日帰り」も可能なことがわかりました。これからもよろしくお願いします。

荒れたお天気が心配でしたが、北海道の早めの秋を感じるすてきな一日でした。

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Rio, Rio, Rio!!

障がい者スポーツを紹介するNPO法人STANDのサイト挑戦者たち。

新しいシリーズの動画 Rio,Rio,Rio -日々の練習の中に想いの極みを見た-

 
櫻井杏理選手のすてきな動画がアップされました。ぜひご覧ください。

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日本車いすフェンシングの20年

日刊スポーツ2015年9月9日号、TOKYO2020への特集記事
日刊スポーツ2015年9月9日号、TOKYO2020への特集記事

015年9月9日の日刊スポーツ(関東版)、TOKYO2020 パラリンピックへの特集記事。
小松理事長と車いすフェンシングの関わりが、ていねいな取材をとおしてまとめられています。

すてきなマイルストーン(節目)となる新聞記事です。

 

以下に、読んでいただけるようpdfを用意しました。

A1サイズ(ほぼ原寸大)高精度pdf版

A3サイズのpdf版

5年後となりました

5月、京都の道場で練習する安選手(左端)
5月、京都の道場で練習する安選手(左端)

2015年8月25日から丸5年後に2020東京パラリンピックが開幕します。「まだ」5年、でも「もう」5年です。
このタイミングであちこちのメディアに、パラリンピックに関する報道が増えました。

朝日新聞には車いすフェンシングの安直樹選手が大きく掲載されました。
上中下、三部構成の記事です。

(つながる空の下 第1部:下)雇う、アスリートとして 2020東京パラリンピック:朝日新聞デジタル

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審判講習会・指導者講習会を開催

ウドIWAS事務局長が実際の競技にあわせて「審判」技術を講習
ウドIWAS事務局長が実際の競技にあわせて「審判」技術を講習

日本車いすフェンシング協会(JWFA)は、8月9日と10日の両日、京都市内で、今年第1回の審判講習会・指導者講習会を開催しました。
これは、2020年の東京パラリンピックを視野に、国際競技大会を主催することができる人材の育成を目指したもので、障がい者スポーツ団体としては初めての試み。

 

そのため、講習会には、IWAS(国際車いすフェンシング協会)からウド・ツィーグラー氏(Udo Ziegler、IWAS事務局長)、ネルソン・タイ氏(Nelson Tai、IWAS国際審判部長)、フン・イェン・キィ氏(Fung Ying Ki、パラリンピック金メダリスト、国際審判員、日本チーム特別コーチ)を招き、国際水準の競技運営、審判技術の習得に力をいれた。
また、日本フェンシング協会(江村理事が参加)や日本障がい者スポーツ協会とも連携をとって実施したもの。

 

当日は、選手はもちろん、国際審判員の資格取得を目指すJWFA国内審判員や競技大会運営スタッフなど、約50人が参加して、熱心に実践形式の講習を受けた。

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太田雄貴選手、JWFA道場を訪問

太田雄貴選手がJWFA道場を訪問
太田雄貴選手がJWFA道場を訪問

太田雄貴選手が、車いすフェンシングのJWFA道場を訪問してくれました。

太田選手は、今年開かれた世界選手権の金メダリストであるとともに、北京オリンピック(2008年)フェンシング男子フルーレ個人の銀メダリスト。


JWFAの藤田道宣選手にとって太田選手は平安高校フェンシング部の先輩。さっそく剣を交えて、直接にコーチも。

これはNHKのスポーツ番組の一環として実現したもの。


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