オリパラ・フラッグツアー

1月29日東京都北区の新しい体育館のお披露目。2016年9月にリオから東京に引き継いで東京のあちこちを回っているオリンピックとパラリンピックのフラッグが北区にやってきました。フラッグアンバサダーとしてTOKIOの長瀬智也さんが登場。早朝から入場を待つ長い列ができました。

 

続きを読む 0 コメント

強化合宿in丹波

10月に香港の元金メダリスト、フンインキィ氏をヘッドコーチ迎えたJWFA。選手強化のプログラムも新しい展開となりました。

11月6日から京都府立丹波自然運動公園に開設されたトレーニングセンターでの三泊三日の強化合宿です。

真新しい練習場にピストを運び込んで、合宿スタート。

よろしくお願いします!

 

 

続きを読む 0 コメント

「パラスタ」お披露目会

昨年末から日本財団パラリンピックサポートセンターにお世話になっている車いすフェンシング協会。地下室のトレーニングルームを練習会場に貸していただけることになりました。パワーリフティングもご一緒に、「パラスタ」のお披露目会を7月22日に開催。パラスタ専用のピストも日本財団の助成金で購入できました。基礎練習会場として東京での新しい練習拠点が誕生しました。TOKYO 2020パラリンピックに向けて大いに活用させていただきます!

 

続きを読む

東京アスリート認定選手認定式

続きを読む 1 コメント

大回転 #1

2016年5月15日

京都道場にて

 

新しい練習試合方式「大回転」の日。

選手総当たりで、5ポイント先取の予選と15ポイントのトーナメントを行います(15日は時間の制約があり10ポイントで戦いました)。

国際大会出場経験のある選手5名が参加。カテゴリー、性別は「無視」の総当たりとなります。

成績で順位をつけるのではなく、連続して数多くの試合をこなしていく体力や気力の強化が第一の目的。

 

続きを読む 0 コメント

車いすフェンシングクラス分け講習会

香港で開催された車いすフェンシングアジア選手権。一日前より車いすフェンシングクラス分け講習会が行われました。日本車いすフェンシング協会のチームドクター、植田医師が参加。小松理事長も聴講生として一緒に講義を受けました。(英語ですよ!!)

 

写真に写っているのはキィコーチ。歩けない障害から回復した非常に貴重な存在。キィコーチがクラス分けを受けるとしたら、という模擬練習です。

続きを読む 0 コメント

発掘事業 in Kobe

神戸市立王子スポーツセンターで開催されたパラリンピック選手発掘事業in Kobe。 ハンガリーワールドカップから戻ったばかりの藤田道宣選手、櫻井杏理選手が参加

続きを読む 0 コメント

強化合宿 with Ki コーチ

旧正月のお休みを利用して来てくれたKiコーチ

サーブルに挑戦する安選手のトレーニング

続きを読む 0 コメント

東京都パラリンピック選手発掘プログラム

1月11日東京都障害者スポーツセンター

東京都主催のパラリンピック選手発掘事業ステップ1

障害者スポーツ15競技の体験会

200名を超える参加者

オリンピック・パラリンピックのホスト都市東京

桝添知事を先頭に、パラリンピックサポートにも熱が入ります

続きを読む 0 コメント

日本車いすフェンシングオープン大会

 

 

日時:2015年12月26日(土)

場所:駒沢体育館

時間:11時より

 

全日本フェンシング選手権大会の最終日に、車いすフェンシングのオープン大会を開催します。 

 

関東地域にお住まいの方々(他地域の方も!)、ぜひ一度いらしてください。

おもしろいですよ!

続きを読む 1 コメント

ねらえパラリンピック!トライアウト2015

監督が江村コーチのレッスン、コーチ術の伝授
監督が江村コーチのレッスン、コーチ術の伝授

2020TOKYOパラリンピックを目指して、障がい者スポーツを経験してみましょう。

11月3日に、平成27年度 日本パラリンピック委員会 選手発掘事業「めざせパラリンピック!可能性にチャレンジ2015」、障がい者アスリート向けのトライアウト2015。開催場所は「いつもの」東京都障がい者総合スポーツセンター。

 

午後のデモンストレーションとなった車いすフェンシング、早めの準備をして、監督が江村コーチのレッスン、コーチ術の伝授。

続きを読む

車いすフェンシングの体験会を開催(東京)

まず剣の持ち方から、聴覚障害者の斉藤さんを手話でサポートする脇村太選手
まず剣の持ち方から

10月24日(土)、東京都北区の障害者総合スポーツセンターで、車いすフェンシングの体験会を開きました。

東京都北区は東京でのフェンシング普及活動拠点です。北区の熱心なスタッフたちが支えてくださっています。

 

この日のフェンシング・車いすフェンシング教室の様子を写真でご紹介します。

 

体験会終了後もボランティアスタッフからは熱心な質問が、2020TOKYOに向けての協力をお願いしました。

 

北区主催の体験会は11月14日(土)12月6日(日)にも開催します。「やってみたい」と思う方々、ぜひ下記までご連絡ください。

 

北区教育委員会事務局 スポーツ施策推進担当課 
電話 03(3908)9328

FAX  03(3908)1274

E-mail:spo-suishin@city.kita.lg.jp

 

続きを読む

Vittorio Loiさんのこと

"Father" of Italian Wheelchair Fencingと呼ばれていたVittorio Loiさんが亡くなったとのIWASの記事。寂しいお知らせの中で、懐かしいヴィットリオさんの写真に再会しました。

 

1998年のドイツ世界選手権の時、日本の車いすフェンシングチームにとって初めてのヨーロッパの大会。何もかもが手探りの状態の時でした。車いすの検査を担当したいたのがヴィットリオさん。彼の英語はほとんどわかりません。通訳の人はついていたのですが、何が何だかわからない私たちには、とにかく「怖い人」のイメージしかありませんでした。


続きを読む

北海道で練習会ひらく

北海道で練習会:初めて持つフェンシングの剣
北海道で練習会:初めて持つフェンシングの剣

10月3日、札幌市東区体育館、車いすフェンシングの練習スタート。京都、東京に次いで三番目の練習拠点です。


車いすの固定用に、以前に使っていた「自家製」のピストを使用します。

まずは組み立てから、車いすをのせます。こんな工夫をして車いすを固定します。


レッスンがスタート。初めて持つフェンシングの剣、思うようには動きません・・・。剣の持ち方の基礎の基礎、何度もチェックします。

腕、肘、手首・・、言われた通りにするのは大変です。

肘がスッキリ伸びてきました!

練習に参加してくれた現役の高校生、中学生フェンサー、一緒に指導をしてくれました。

「突いても痛くないのですか?」、初めての人にとってはそれが心配に。「大丈夫ですよ!しっかり突いてください!!」同時進行のレッスンが続きます。
腕がしっかり伸びています。

「フェンシングは騎士道に基づいた礼儀のスポーツ」、小松監督が練習での作法を指導。指の訓練法も。

手伝ってくれた現役フェンサー、いすに座ってのトレーニングを見せてくれました。


初めて参加の方々、おつかれさまでした。スタッフ、サポーター、みなさん、ありがとうございました。

京都からの札幌「日帰り」も可能なことがわかりました。これからもよろしくお願いします。

荒れたお天気が心配でしたが、北海道の早めの秋を感じるすてきな一日でした。

続きを読む

Rio, Rio, Rio!!

障がい者スポーツを紹介するNPO法人STANDのサイト挑戦者たち。

新しいシリーズの動画 Rio,Rio,Rio -日々の練習の中に想いの極みを見た-

 
櫻井杏理選手のすてきな動画がアップされました。ぜひご覧ください。

続きを読む

ハンガリー世界選手権のおまけ

団体戦終了後の全員ディナー
団体戦終了後の全員ディナー

ハンガリー遠征のおまけの写真あれこれ。


団体戦終了後の全員ディナー、このほのぐらさに最初はびっくりしたとか。これはこれでよかった・・のですよね。

ホテルの近くのこんなレストランで。


別の日にはスタッフも街に出て、アイスクリームをゲット。写真家の小松監督お得意のポーズ、「建物の高さを出すには、これに限る」のだそうです。


いいお天気に恵まれた日々、海外の雰囲気も充分に味わえた、のですよね。


全ての試合が終わったあとにはこんな勉強の時間も。コーチ術の講習です。


シルバーウィークと重なった今回のハンガリー遠征、ヨーロッパからの帰国便の都合で滞在が長くなりました。

日本時間24日午後ハンガリーを発ちます。25日夕方関空着予定。

続きを読む

ハンガリー世界選手権(第四日)

フルーレ団体戦
フルーレ団体戦

第四日目はフルーレ団体戦。男子4人が参加した今回の日本チーム、久しぶりに団体戦参戦です。


初戦は強豪イタリアに45-19で敗退。次はベラルーシュと対戦、スコアは45-19で敗退。

順位決定戦でアルゼンチンと対戦、以下がスコアカード。

4人の選手が一丸となったアルゼンチン戦、45-36で勝ちました!。

日本チームの団体戦勝利は1964年東京オリンピック以来のこと!!。

団体戦の対戦相手と交換するペナント、初めての勝利につながりました。


フルーレ団体戦結果の詳細です。


チーム一丸となって戦った団体戦、試合風景の写真が手元に届きませんでした。みんながんばったんですね。

写真を撮っているヒマなんかなかったのでしょう、きっと。

続きを読む

ハンガリー世界選手権(第二日)

二日目はフルーレ個人戦、まず男子の試合前のウォーミングアップから。

今回の男子の成績は全員予選敗退・・・。

 

次は女子、使えるピストがなかったので監督は立ったまま。見にくいのですが、櫻井選手の車いすは人力が押さえています。

 

櫻井選手、試合スタート。

次の写真、カテゴリーBのトップ、イタリアのBeatrice Maria Vio選手との対戦です。

5-1で敗退(写真は試合スタート前、ボードのスコアは前の試合のもの)。

Vio選手(愛称Bebe)は今大会のフルーレも優勝。義手で持つ剣のスピードは世界でもピカイチです。櫻井選手も今回は予選通過ならず。

フェンサー総数が220人という今回の世界選手権、ワールドカップより一層厳しい大会となりました。

新人フェンサーも含めて、今後に向けてしっかり学んできてほしい。留守番部隊、そう願っています。

続きを読む

ハンガリー世界選手権(第一日)

18日より試合スタートしました。一日目はエペ。

ウォーミングアップしているのは櫻井選手。コーチは、今回初めて帯同する江村将太郎くん、東京の練習会場主任です。

 

試合前の距離測定です。

エペは上半身が有効面、腰から下は「エプロン」をつけた無効面。

男子もエペからスタート。

藤田選手

レフティは安選手

エペは以上三選手が出場。藤田選手だけが予選通過しましたが・・、とにかく一つ一つの試合を頑張ること!

 

大会のFacebookには写真がいっぱい、ライブストリームの紹介もあります。

ぜひご覧ください。

続きを読む

ハンガリー世界選手権へ出発

関西空港にて
関西空港にて

車いすフェンシングの世界選手権、今年はハンガリー、ブダペスト近郊のエゲル市が開催地です。

15日夜、関西空港から日本選手団出発しました。スタッフ4名、選手5名の大所帯です。

初めてのカタール航空利用で、ドーハ空港で乗り継ぎ。

普通なら自走用の車いすを使うのですが、いつもと様子が違っていたようです。

 

17日は開会式、試合は18日からスタートです。

今回は留守番役のJWFA事務局長が京都でブログをアップします。

応援、よろしくお願いいたします。

 

世界選手権のFacebookもご覧ください。

続きを読む

日本車いすフェンシングの20年

日刊スポーツ2015年9月9日号、TOKYO2020への特集記事
日刊スポーツ2015年9月9日号、TOKYO2020への特集記事

015年9月9日の日刊スポーツ(関東版)、TOKYO2020 パラリンピックへの特集記事。
小松理事長と車いすフェンシングの関わりが、ていねいな取材をとおしてまとめられています。

すてきなマイルストーン(節目)となる新聞記事です。

 

以下に、読んでいただけるようpdfを用意しました。

A1サイズ(ほぼ原寸大)高精度pdf版

A3サイズのpdf版

5年後となりました

5月、京都の道場で練習する安選手(左端)
5月、京都の道場で練習する安選手(左端)

2015年8月25日から丸5年後に2020東京パラリンピックが開幕します。「まだ」5年、でも「もう」5年です。
このタイミングであちこちのメディアに、パラリンピックに関する報道が増えました。

朝日新聞には車いすフェンシングの安直樹選手が大きく掲載されました。
上中下、三部構成の記事です。

(つながる空の下 第1部:下)雇う、アスリートとして 2020東京パラリンピック:朝日新聞デジタル

続きを読む

審判講習会・指導者講習会を開催

ウドIWAS事務局長が実際の競技にあわせて「審判」技術を講習
ウドIWAS事務局長が実際の競技にあわせて「審判」技術を講習

日本車いすフェンシング協会(JWFA)は、8月9日と10日の両日、京都市内で、今年第1回の審判講習会・指導者講習会を開催しました。
これは、2020年の東京パラリンピックを視野に、国際競技大会を主催することができる人材の育成を目指したもので、障がい者スポーツ団体としては初めての試み。

 

そのため、講習会には、IWAS(国際車いすフェンシング協会)からウド・ツィーグラー氏(Udo Ziegler、IWAS事務局長)、ネルソン・タイ氏(Nelson Tai、IWAS国際審判部長)、フン・イェン・キィ氏(Fung Ying Ki、パラリンピック金メダリスト、国際審判員、日本チーム特別コーチ)を招き、国際水準の競技運営、審判技術の習得に力をいれた。
また、日本フェンシング協会(江村理事が参加)や日本障がい者スポーツ協会とも連携をとって実施したもの。

 

当日は、選手はもちろん、国際審判員の資格取得を目指すJWFA国内審判員や競技大会運営スタッフなど、約50人が参加して、熱心に実践形式の講習を受けた。

続きを読む

太田雄貴選手、JWFA道場を訪問

太田雄貴選手がJWFA道場を訪問
太田雄貴選手がJWFA道場を訪問

太田雄貴選手が、車いすフェンシングのJWFA道場を訪問してくれました。

太田選手は、今年開かれた世界選手権の金メダリストであるとともに、北京オリンピック(2008年)フェンシング男子フルーレ個人の銀メダリスト。


JWFAの藤田道宣選手にとって太田選手は平安高校フェンシング部の先輩。さっそく剣を交えて、直接にコーチも。

これはNHKのスポーツ番組の一環として実現したもの。


続きを読む

ワルシャワ・ワールドカップ 第四日

団体戦(男子サーブル)
団体戦(男子サーブル)

ワールドカップ4日目は団体戦
男子はサーブル
リザーブの選手を含めて4人でチームを組みます
必ず一人はクラスBの選手が入ります
先行するチームの得点が5点の倍数となれば
選手が交代し、45点取ったチームが勝利


選手が3人しかいないギリシャが開催国ポーランドを下して優勝!

続きを読む

ワルシャワ・ワールドカップ 第三日

安直樹選手(フルーレ)世界選手権デビュー戦
安直樹選手(フルーレ)

安直樹選手のフルーレデビュー戦
緊張のスタート


一階ロビー通路に設置されたピスト
ライトが暗くて撮影が難しい・・・


海外経験が豊富な、元車椅子バスケットの安選手
車いす取り付け中に対戦相手に声をかける余裕・・かな


実戦を経験したあとに受ける監督からのアドバイス
より細かく、詳しくなります


初めてのワールドカップ挑戦は予選敗退の結果に
肌で感じた世界のレベル
より一層、挑戦する意欲がわいて来た安選手です

続きを読む

ワルシャワ・ワールドカップ 第二日

櫻井杏理選手
櫻井杏理選手がウォーミングアップ

二日目、女子フルーレの競技開始
まずクラスAからです

クラスBの女子選手があちこちでウォーミングアップ

櫻井杏理選手も始めました





続きを読む

NPO法人の認証を受けました

2015年6月12日、日本車いすフェンシング協会は、京都市から「NPO法人」の認証を受けました。

今後、京都市からの「認証」をもとに、法人登記などの事務手続きをへて、2015年8月1日からNPO法人として、気持ちも新たに活動をすすめて行きます。

NHK ハートネットTVのブログに紹介

櫻井杏理選手を取材する山田アナウンサー
櫻井杏理選手を取材する山田アナウンサー

先日の強化合宿を取材してくださった、NHKアナウンサー山田賢治さんのブログ、ヤマケンボイスに車いすフェンシングが紹介されました。

 

ハートネットTVのウェブサイト NHK福祉ポータル ハートネット

続きを読む